世界を旅してまわる東京OLのブログ。

死海で女性自身を読む宣言して世界をまわる、旅の記録です。

【インド】列車の切符を買うのに大変な苦労をした編

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コルカタでの滞在も残りわずか、ということでヒンズー教とバックパッカーの聖地である【バラナシ】に向かう列車の切符を買いにいきます。


この作業がシッッッッヌほど大変だった件。

宿の人及びバックパッカーたちに聞いた情報をもとに、フーグリー川近くの列車切符購入窓口まで行くんだけど、そこに並んでいるのは1000人を余裕で超えるレベルの数のインド人。

窓口は7つくらいあるんだけど、そこに並んでいる長蛇の列は最後尾がみえない。
…気分が遠くなるけど、仕方なくそのインド人の長蛇の列に並ぶことに。

待つこと約2時間。まだまだわたしの番は回ってこない。

 

そのとき、

ヒンディー語で何らかの館内放送が入った。
その瞬間、一斉にインドたち人が一方向へ向けて走り出す。

どどどどどどどど!!(死の予感さえ感じるすさまじい音)

インド人の動きをみていると、どうも案内内容は以下の内容だったと推測される。

【窓口をいくつか閉めるんで、みなさん他の窓口の列に並んでください。】

わたしの並んでいる列に無数のインド人が走り込んできて割り込みをしてくる。

あァアアアアアアもオオオオオオオオ!!!!


仕方がない、ここは森羅万象の国、インディアである。少々の理不尽さには耐えないといけない。なるべく割り込まれないように間隔をつめてガードをする。

さらに待つこと約1時間半。

やーーーーーーーっっっとわたしの番が回ってくる。

窓口のおじさんに申込書を渡すと、住所欄の書き方に不備があるとかで、訂正したら再度並んでくんろ。とか言う。

ツォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!

発狂して頭を振り回していると、「エクスキューズミー?」と話しかけてくるインド人がひとり。

「ぼくはいまちょうど切符を購入し終わったところなんだけど、困ってるようなら外国人専用の窓口があるから、そこに連れて行こうか?」と…

…あやしい。(人間不信が直っていない)

さっきの窓口のおじさんに「外国人専用の窓口があるってほんと?」と無理矢理わりこんで聞くと、「あるよ、ちと川を渡ったところにな」と言う。

ほいだらそこにもう行くしかないがな!!

話しかけてきたインド人が、「時間あるし、そこまで連れてってあげる」と言ってくれるので、ほいじゃあ…お願いしようかな…

ということで、外国人専用の窓口へ。

そこには窓口のおじさんが言った通り、川をフェリーで渡っていく必要がありました。よく分からないけど、列車切符を買う為にフェリーに乗っている状況が謎過ぎる。笑

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フェリーを降りて、少し歩くと本当にあった、外国人専用窓口!!!!
少しだけ外国人がいるだけで館内はガラガラ。さっきの1000人超え窓口がまるでうそのよう。

ぱぱっとそこで切符を買い、あっさりチケットが手に入ってしまった。

なにこれ。なにこの状況。インディア。

その後はそのインド人に感謝の意をこめて、カフェへ行きスナックとコーヒーをごちそうさせていただきました…

この方は航海士さんらしく、世界中を航海しているらしいんだけど、たまたまコルカタに仕事で来ていて、デリー行きのトレインチケットを買うところ、困ってそうなジャパニーズを見つけて声をかけてくれたらしい。

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深々とお礼を伝えて、宿に帰りまた死んだように眠りました。

つかれたぞー!!!!!!

でも少しだけ人間不信が直ったかも。

次の記事につづきます。